4/7 松井菜穂子『ソプラノコンサート 2024』よみうり大手町ホール 公演チケット

  • 5,000円(税込)
松井菜穂子4年半ぶりの東京公演です!

・S席は完売いたしましました。

親しみやすいクラシックを——

クラシックの常識を破り、曲間に自らトークを行うスタイルで人気を集める、
ソプラノ歌手・松井菜穂子。4年半ぶりに母国・日本でのコンサートを開催!

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〜コンサート Chansons d’Avrilに寄せて〜
コロナ禍を経て日本で歌うのはなんと4年半ぶりとなります。
我々「表現者」――とりわけマイクを使わない《生の声》にこだわる
クラシックの声楽家にとっては全く演奏の場を失った数年間でした。

幸い私が住んでいるパリではいくつかのコンサートに出演する機会はあったものの
日本に帰って歌えるような状況ではありませんでした。
ようやくこうして日本でもコンサートの計画を進められることになり
とても嬉しく思っています。

さて、久々の帰国コンサートにあたって
どんなプログラムにしようかとても迷いましたが、
2021年から一緒に仕事をするようになったピアニスト
Vincent Leterme(ヴァンソン・ルテルム)からある時
「この曲歌ってみたらどう?」と渡された楽譜
『Hai Luli!』を歌ってみたことがきっかけとなり研究を始めた女流作曲家
Pauline Garcia-Viardot(ポーリーヌ・ガルシア-ヴィアルド 1821-1910)に
焦点を当てることにいたしました。

日本ではまだそれほど知られていない彼女の名曲を
ぜひ日本の皆さまにお聞きいただければと思います。

その研究の過程で知ったもう一人の女流作曲家
Cécile Chaminade(セシル・シャミナード 1857-1944)の曲もぜひ加えたいと思います。

そして36歳という若さで亡くなったフランスの偉大な作曲家
George Bizet(ジョルジュ・ビゼー 1838-1875)がその短い人生の中で
少なからずこの二人の女流作曲家と接点があったということに注目し、
ビゼーの曲も加えたこの三人がメインのプログラムにいたします。

歌いたい曲が多過ぎてこれから絞り込みしなくてはならず、
詳細な曲目については追ってウェブサイトやブログ等々でお伝えしてまいります。

日本ではまだまだ知名度の高くない二人の女流作曲家を敢えて選んだことで、
分かり難い曲ばかりかしらと危惧なさるかもしれませんが、
曲と曲の合間には解説も入れますし、
後半のプログラムでは皆さまのお耳に馴染んだ曲がたくさん登場いたしますので
どうか安心なさって気楽にお越しいただければと存じます。

では皆さまとよみうり大手町ホールでお目にかかれますことを
心より楽しみにしています。

松井菜穂子
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松井菜穂子
ソプラノコンサート 2024

日程:2024年4月7日(日)
会場:よみうり大手町ホール
   千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル
   ・東京メトロ千代田線/丸の内線/東西線/半蔵門線「大手町駅」駅
   ・都営地下鉄三田線「大手町」駅
    C3出口直結

時間:13:00開場 13:30開演
  
出演:松井菜穂子 
   ヴァンソン・ルテルム(ピアノ)

料金:
[会場チケット]
 全席指定
  S席 ¥7,000(完売)
  A席 ¥5,000


 *ご入金確認の後に発送手配をいたします。
・同時に複数枚ご注文の方には、可能な限り近くのお席をご用意いたします。
・体調に不安のある方はご来場をご遠慮ください
・未就学のお子様は入場できません。

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松井菜穂子
 東京音楽大学声楽科を首席で卒業。現在パリ在住。
 第28回文化放送音楽賞受賞。第18・20回日伊声楽コンコルソ入選。
 第51回日本音楽コンクール入選。現在は、フランス国内及びヨーロッパでの
 コンサート活動を展開する傍ら、日本国内でのコンサートも積極的に開催。
 2005年
  上海での中国初コンサートを皮切りに、瀋陽・撫順・長春・大連・北京など、
  中国各地でコンサートを開催。
 2009年
  成都に於いて現地日本企業を訪問し寄付金を集めた、
  「四川大地震のためのチャリティーコンサートを企画・開催。
 2007年〜2010年
  中国から一流演奏家を招聘して、日本の聴衆に紹介するコンサートを、
  東京オペラシティなどで開催。
 2010年
  音楽を通じて、積極的に日中友好活動に貢献したことが評価され、
  「日中友好に貢献した60人の日本人」の1人として、
  北京人民大会堂にて中国政府から表彰を受ける。
 2011年
  北京国家大劇院でのコンサートを区切りとして、
  中国でのコンサート活動を一旦休止。活動拠点をパリに移す。
 2019年
  JTアートホールでのソロコンサートを開催

ヴァンソン・ルテルム
ピアノ及び伴奏法をパリ国立高等音楽・舞踊学校
(Conservatoire National Supérieur de Musique et Dance )にて学ぶ。
ピアノ奏者としてたくさんの作曲家(ジョルジュ・アペルギ、ヴァンソン ・ブショ、
アラン・ゴサン、ジャン・リュック・エルヴェ、マルタン・マタロン、
ジェラール・ぺソン、ジャック・ルボティエ、等々)との初演、
共演、録音に多くの時間を充てる。

ナタリー・デセイ、テレサ・ベルガンサ、などの声楽家の伴奏者、
またジャンヌ・バリバール、ジュリエット・ビノシュ、ジュディット・シュムラ、
などの女優のコンサートのピアニストとして活動。

ロドルフ・ブリアン(Ten)、シャンタル・ガリアナヴァンソン・ル・テクシエ、
(Br)、ドナティエンヌ・ミシェル・ダンザック(Sop)、リオネル・パントゥル(Br)、
そして最近では松井菜穂子、等々の正規伴奏者をつとめる。

演劇の分野にも全力を注いでおり、
フランス国立高等演劇学校 (Conservatoire National Supérieur d’Art Dramatique )
音楽学科の教師をつとめる。

舞台人として、時にはピアニストとして、時には演技者として、
ピーター・ブルック、ジョルジュ・アペルギ、
ミレイユ・ラロシュ(ペニシュオペラと数多くのコラボ)、
ボブ・ウィルソン、エリック・リュフ、等々の舞台に出演する。

その一方で作曲家・編曲家として、芝居の分野、
特にコメディ・フランセーズの作品の為に多くの作曲および編曲に携わる。
ペール・ギュント(2012年演劇賞)、最近では「ゲンズブール終点」
「しかし、なんて芝居だ!」「夜の輝く場所から」「才女気取り」など。
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後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
制作:(株)オンザフィールド

公演お問合せ:
(株)オンザフィールド
 050-5525-1493(平日12:00〜17:00)
*上記時間内でも電話対応を致しかねる場合がございますので、
 予めご了承ください。


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型番 PT-0025
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